施工事例

限られた敷地だからこそ、工夫が光る家
[新築]

36坪という限られた敷地に、32坪の住まいを最大限に活用した住宅が完成しました。立地は幹線道路沿いという条件ながら、周囲の住宅街に溶け込むデザインと快適性を両立。1階リビングには大開口の窓を設け、自然光がたっぷり差し込む明るく開放的な空間を実現しました。

さらに、1階のリビングと脱衣室、2階のホールにはサンルームを確保。天候に左右されず、家事動線もスムーズです。32坪のコンパクトな空間ながらも、洗面室と脱衣室を分離し、プライバシーと使い勝手の良さを追求。また、1階には大容量のウォークインクローゼットを設けています。

情報

建築地香川県坂出市
竣工
2025年7月
延床面積
108.06㎡/32.68坪
間取り3LDK + WIC
工法・構造
KARAKU(テクノストラクチャー工法)
性能耐震等級3
担当林田英司
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