防災教室で学んだ“食”と、地震に強い家づくり
2026-02-03
[ブログ]
今日は節分ですね。
季節の行事を通して、
家族で「いつも通りの時間」を過ごせることの大切さを
改めて感じる日でもあります。

先日のブログで、防災教室に参加したお話を書きましたが、
今日はその中でも特に印象に残った内容をご紹介します。

それは、
ビニール袋で作れるごはんについてです。

災害時には、
・電気が止まる
・ガスが使えない
・調理器具が限られる
といった状況が起こりやすくなります。

そんな中で教えてもらったのが、
耐熱のビニール袋を使った調理方法でした。

お米と水を袋に入れて空気を抜き、
鍋やポリタンクなどでお湯を沸かし、その中で温めるだけ。
洗い物もほとんど出ず、袋ごと分けられるため、
衛生面でも安心だそうです。


さらに驚いたのは、
この調理方法が炭酸飲料や常温以上のもの以外であれば、基本的に何でも使えるということ。

水だけでなく、
お茶やジュース、そしてなんとコーヒーでも作れるそうです。

コーヒーで炊いたごはんは、ほんのり甘みが出て、
あんこと一緒に食べると、おはぎのようになると聞き、
「非常時でも、少しでも気持ちがほっとする工夫は大切だな」と感じました。

防災というと、
非常食や備蓄を思い浮かべがちですが、
こうした**“知っているだけでできること”**も、
いざという時の安心につながります。

そして、防災教室に参加して改めて感じたのは、
暮らしの安心は、家づくりそのものから考えることが大切だということです。

どれだけ知識や備えがあっても、
家そのものが地震に弱ければ、
暮らしを守ることはできません。


レオックスでは、
テクノストラクチャー工法を採用した
「地震に強い家づくり」を行っています。

木と鉄を組み合わせた構造により、
繰り返しの地震にも耐えやすく、
家族の暮らしをしっかり支えてくれる工法です。

防災は、
「もしもの時」だけの話ではなく、
毎日の暮らしを安心して過ごすための土台だと考えています。

防災教室で学んだ知恵と、
災害に強い家づくり。

どちらも、
家族を守るために欠かせない大切な要素ですね。

これからもレオックスでは、
家づくりだけでなく、
暮らしの中で役立つ防災の考え方も、
少しずつお伝えしていきたいと思います。

お問い合わせはこちら
TEL. 0877-47-0908
レオの家の住まいづくり

株式会社レオックスは、香川県坂出市を拠点に、
坂出市・高松市・丸亀市を中心に
注文住宅・リフォーム・リノベーションを手がける地域密着の工務店です。

家事がしやすく、暮らしやすい家事動線の良い間取りや、
ナチュラルインテリアを取り入れた心地よい住まいをご提案しています。

坂出市モデルハウスの見学や、
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